中級審評員コース
が、始まりました。
中級審評員というのはですね、中国茶に関する国家資格のひとつで、
それに合格するとこんな↓パスポートサイズの証書がいただけます。
(写真はこの夏に取った中国茶芸師の証書です)
簡単に言うと、茶芸師は美しくおいしくお茶を入れることを目指すもので、
審評員は科学的なことも含めてお茶に対する知識を高めて、
多くのお茶の詳細とその特性を体得するものです。
そう、審評員はワインでいうソムリエみたいなものですね。
その中級を取るべく、今週からその試験のためのコースが始まりました。
内容的には今までやってきた勉強の復習的な要素が多いとはいえ、
それらの知識と体験を頭のあちこちで復活させてリンクさせて行く作業が大変!
これから年末・年始の休みを挟んで1月中旬まで、
しっかり勉強していきたいと思います。
諸先輩方、試験対策のアドバイス、よろしくお願いしますね~!(><;)
2006年11月23日 6:17 PM





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