ALBUM ≫ CHINA ≫ 開封・街並み編
UMIさんの出身地の開封にはかなり何度も行ってますが、思ったより写真が少ない…。
それでもまぁ枚数があるので、3編に分けて紹介します。
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一. 開封駅
名前の通り、河南省開封市の駅です。

二. 新幹線
以前上海から開封に行く時は、浦東の家から上海を横断して虹橋空港へ行き、
国内線で河南省の省都の鄭州まで2時間くらい飛び、
そこから更に長距離バスに乗って開封へ2時間近くかかって到着で、ほんと大変でした。
それが2008年(だったかな?)に新幹線が開通し、
上海南駅から開封駅まで直行で来れるようになりました。
片道5時間かかるけど座席はゆったりしてて飛行機のエコノミーより全然いいし、
禁煙車と喫煙車もちゃんと分かれててルールを無視する人もいなかったし、快適でした~。

三. 宋都御街
この通りは宋の時代からず~っとあるんですって。
通りや城壁を発掘したら色々出るらしいけど、
歴代の時代の通り・城壁がそれぞれ真上に位置しているので、
下を掘るためには上の時代のを壊さなければならず、結局手がつけられないんだそうです。

四. 銀行
宋都御街ではここでは銀行もこんな感じで中国チックでかわいいです。

五. 住宅エリア
小さい通りが入り組んでごみごみしてます。

六. 春節
中国の家にはこの赤いお札(?)が門の上と左右に貼ってあります。
福が来る、とか一家の繁栄とかが書いてあって、
1年に1回、春節に新しいのに貼り変えます。

七. 人生終点駅
これは…、そのまま。あまりにショッキングで撮影。
葬儀屋さんみたいです。市内でたくさん見ました。
でも葬儀屋さんがたくさんって…。

八. ゴミ箱
開封にはこのゴミ箱があちこちにあるんですが、
私が「きゃ~☆ かわいい!」って言っても地元の人には理解できないみたい。
「ただのゴミ箱ですけど…?」みたいな…。(笑)

九.温泉 浴場
中国の家には基本的にシャワーしかないので、
開封の人は時々こういうスパに行ってサウナ、垢すり、温泉なんかを楽しむそうです。

十. イスラム教
ここ開封はかつてのシルクロードの終点付近だったので、
その影響でイスラム教徒が結構たくさんいます。
なのでイスラム系料理屋さんもとっても多いです。

十一. モスク
なので当然モスクもいくつもあります。

十二. 教会
意外なことに教会もいくつか見かけました。

十三. 路上①
春節中は開封に限らずどこでもこの赤い爆竹のカスで溢れてます。

十四. 路上②
旧正月3日目には日本のお盆の送り火と同じように、
住宅地域では街角ごとに紙(=お金)を燃やしてご先祖様に送ります。

十五. 交通手段①
交通手段として車やタクシーももちろん増えてるけど、
小さい通りが多い開封ではまだまだ根強い人気のある自転車。
でも通りは凍ってるし風は切れそうなくらい冷たいし、大丈夫なのかなぁ。

十六. 交通手段②
自転車に乗りたくない時はこれ。バイクタクシー。
これなら小さい通りまで入っていけます。

十七. 交通手段③
そして地元の人に「一番便利だ」と言わせしめるのがこれ。自転車タクシー。
最近は六本木あたりでも走ってるとか。流行の最先端です。

十八. ボート
開封の市内には大きい湖が4つくらいあって、そこでボートに乗ることができるのですが…。
たくさんの「スワン」の中にいきなりちょっと違うのを見つけて激写。

十九. 寒中水泳
開封で有名なものの中に、この「寒中水泳」があります。
といっても彼らは365日毎日泳いでるわけですが…。
「今年は湖の氷が厚くて壊すのに時間がかかるから川の方に人気があるねぇ~。」とか、
普通に会話してました…。怖いです。(笑)
水泳帽着用のところがキュートです♪

二十. 夜景
湖周辺の夜景。水がガチガチに凍ってるの、わかります?

二十一. 落書き
UMIさんの実家に行ったら、壁に落書きがありました。
多分甥っ子の誰かが書いたんでしょう。
日本人が嫁に来ることが相当珍しいんだと思います。(笑)

二十二. 爆竹
爆竹は中国語で「炮(パオ)」と言います。
私は今までやったことなかったんだけど、海の実家にあったロング炮にトライ!
2階のベランダから吊っても地面に引きずるぐらい長いやつで、
点火した後の「ババババババババ!」っていう音も随分長かったです。






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