ALBUM ≫ CHINA ≫ 蘇州

一. 拙政園①

拙政園は、昔の貴族の庭がいろいろな人の手に渡り、
少しずつ改良を加えられて今の姿になっています。
ちょうど緑と蓮の花のきれいな時期でした。
(暑すぎなければよかったんだけど…。)

01 拙政園①

二. 拙政園②

観光客が多くなければ、風情があっていいでしょう?
でも蘇州の悪いところは、今どこも入場料をどんどん吊り上げてることです。

02 拙政園②

三. 拙政園③

写真ではあまり見えないけど、ピンクの蓮の花がとってもきれいでした。

03 拙政園③

四. 拙政園④

その蓮の花のアップ。

04 拙政園④

五. 虎丘①

入場料が非常に高い割に、拙政園みたいな満足感は得られなかったかな…。

05 虎丘①

六. 虎丘②

試剣石。
よく切れるという刀で試しに石を切ってみたらこんな風に両断されたという伝説があります。

06 虎丘②

七. 虎丘③

虎丘の奥に、中国版ピサの斜塔があります。
よーく見ると確かにあちこち曲がってるし傾いてるのですが、
写真ではあんまりわからないかもしれません。

07 虎丘③

八. 虎丘④

この池のほとりでちょっと暑さをしのいでいたらかわいい亀がひょっこり顔を出してきました。

08 虎丘④

九. 寒山寺①

日本でも有名な寒山寺です。
ここでは毎年除夜の鐘が鳴らされて、一般人もつくことができるのですが、
中国国内だけではなく日本からも多くの人が「除夜の鐘ツアー」で訪れます。
すごく混んでたのでどっかの子が入ってるけどお気になさらず。(笑)

09 寒山寺①

十. 寒山寺②

本堂です。

10 寒山寺②

十一. 寒山寺③

前庭に香炉があり、常にたくさんの人がお線香をあげています。
かなりの煙で、ちょっと苦しいくらいです。(笑)

11 寒山寺③

十二. 寒山寺④

寒山寺が日本で有名な理由は、
元々あった鐘の1つが倭寇によって盗まれて日本に持ち去られたと言われていて、
伊藤博文などが懸命に捜索したけど見つからず、
新しい鐘を鋳造して納めた歴史が残っているからです。
今も2つある鐘の内の一つは、伊藤博文の書いた銘文と名前が刻まれています。
その鐘楼の下にある「聴鐘石」は記念撮影スポット。
また知らないおばちゃん入ってるけどお気になさらず。(笑)

12 寒山寺④

十三. 寒山寺⑤

そしてその有名な鐘。
鐘の中に金の仏像が立ってるんです。

13 寒山寺⑤

十四. 寒山寺⑥

裏庭はかなり広くて、池、石林などがあります。

14 寒山寺⑥

十五. 寒山寺⑦

お寺のバンが停まっていたんですが…こんなはっきり書かなくても…。(笑)

15 寒山寺⑦

十六. 寒山寺⑧

そしてここでも亀がたくさん。
蘇州には亀が多いですねぇ。

15 寒山寺⑧


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